次世代の社会インフラを支える新たな技術を
生み出し、その拡大に取り組んでいます。

Recreation Lab.
について

設立背景

当社グループは、生体情報にフォーカスした画像認識技術と機械学習を利用したビックデータ解析技術により高速処理を可能にした生体認証アルゴリズムを独自に開発し、世界で初めて生体認証のみでの本人認証・決済サービスの商用化に成功するなど、次世代の社会インフラを支える新たな技術を生み出し、その拡大に取り組んでおります。
その「社会インフラ基盤技術を創出する」という方向性の次の段階として、生体認証及び画像認識技術を用いた人・空間の自動解析技術を応用した各種プロジェクトが始動しております。
例えば、店舗の高度な人物認識・空間把握技術を応用した情報提供プラットフォーム、動画解析技術を応用した自動車運転の解析支援システム、生体認証を活用した都市効率化支援システムなど、パートナー企業様との共同プロジェクトが現在拡大していることから、これらの需要に対応していくためにRecreation Lab.を設立するに至りました。

研究領域

Recreation Lab.は、各企業が今後オムニチャネル化やIoT(Internet of Things)などに代表される「ウェブとリアルの統合」を推進していく際に、アカデミックレベルの高度な画像認識技術や機械学習技術を応用したサービスを創出する手助けとなれるような、高度な研究開発者集団となることを目指していきます。
当面は、生体認証や画像認識などの「インターネットと実世界をシームレスに繋ぐことができる技術」を応用することで、PC、スマートフォンやタブレット内に閉じがちな現状の各種IT・Webシステムを、店舗や旅行先、オフィスに工場、スポーツやエンターテイメント会場など、日常生活のあらゆる場面でITシステムを違和感なく自然に使用できる社会インフラ基盤技術を研究していきます。
高度なコンピュータサイエンス技術を基盤としながらも、エンドユーザーや現場で使う従業員の満足度・利便性を最優先にした研究開発を行ってまいります。